こういう訳があったのか? 日本人が英語が上達しない理由
ちょっとロゼッタストーンから話はそれますが、日本人がなかなか英語が上達しない理由があるって知ってました?
日本人って英語ができない人が多いですよね!
中学で3年、高校で3年、大学まで出ていればさらに4年と日本人はけっこう英語を勉強しています。
なのになぜか英語を話せる人は少ないんですよね。
少なくとも私の周りに英語が堪能な人は1人もいません。
それにはいろいろな理由があるそうなのですが、その最大の理由は、英語と日本語の周波数があまりにもかけ離れているというものだそうです。
英語と日本語では語順も違いますし、文法のルールもまったく違うという意味で英語が難しいと感じることができても、周波数の違いに関しては脳科学のジャンルに入ってくるので知らなければ知らないままです。
あまりにもかけ離れているといわれている日本語と英語の周波数の違いを数字で表してみると・・・
英語の周波数は2000ヘルツ~12000ヘルツ
日本語の周波数は125~1500ヘルツです。
日本語は一番高くても1500ヘルツ
英語は一番低くても2000ヘルツです。
日本語と英語って全然違う周波数帯なんですね!!
少しでも交わっている部分があればよかったのですが、全く違う音だということがわかります。
この違いが致命的で、日本人の脳は英語を聞き取っても英語を雑音として処理してしまうそうです。
つまり英語が耳から入ってきても言語として認識されていないわけです。
これでは英語は聞き取れません。
確かに英語が初心者のうちは、英語を聞き取れても断片的であったり、いように早口に聞こえたりしました。
これは日本人が英語が勉強不足なわけではなく、周波数の違いにあった訳です。
おそらく英語圏の人が日本語を勉強しようとしたときにも同じことが起こっているのだと思います。
ただ、この英語の周波数ですが、実は私たち日本人も子供のころには英語を言語として認識できていたそうなのでその記憶を呼び戻すだけで克服することが可能です。
実際には脳を活性化させるらしいのですが、とにかくトレーニング可能なんです。
この問題を克服することができないと英語の上達がなかなかあがらないのですが、克服することができると一気に英語力が上がります。
これは聞き取ることと、話すことは密接な関係にあるので、英語が聞き取れると英語を覚えることができ、しかも聞き取れれば話すことができるという理屈らしいです。
書く、読むは別らしいのですが、とりあえず聞き取れれば英語力は上がるわけです。
では、この問題をどう克服するのか?
ですが
実は英語の周波数を聞き取れるようにトレーニングできる教材が存在します。
それはこれなんですが、
この教材は、日本人が英語の周波数を言語として認識することをトレーニングすることだけに特化されている興味深い英語教材です。
作った人が日本人の英語発音矯正を得意としているアメリカ人言語学者なので既に実績もありますし、値段もてごろです。
内容は公式ページでじっくり読んでいただきたいのですが、雑音や日本語が飛び交っている中で英語を聞き分けるような内容になっています。
私自身もこの英語教材でトレーニングをしたのですが、かなり変わりました。
たぶん脳が活性化したのだと思いますが、今では英語のリスニングは得意です。
ネイティブの英語を繰り返し聞いて慣れていくような教材とはかなり違うので、慣れないうちは流れてくる高音が嫌に耳につくことがありますが、そのうち感じなくなってきます。
何かの英語教材を購入するまえに、このリスニングパワーでトレーニングしておくとかなり違いが出ます。
オススメです。